ズッキーニ 〜食材を知る〜


ズッキーニ


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ズッキーニの特徴

形はきゅうりに似ていますが、かぼちゃの仲間です。
ズッキーニとはイタリア語で小さいかぼちゃという意味です。
メキシコ原産のペポかぼちゃがヨーロッパで発達した品種の一つ。
日本へは1975年以降に輸入野菜としてでまわりました。
緑色と黄色のものがありますが、緑の方が一般的です。

ズッキーニの選び方

色が鮮やかでつやがあり、手に持ったときに弾力があるもの。
大きすぎるときは皮が固いことがあります。

ズッキーニの食べ方

皮ごと輪切りにして、ソテー、グラタン、フライ、煮込みなどにしてたべます。
味にクセがないので幅広くつかえます。生食にはむきません。
油、肉、トマト、チーズと相性がいいです。

ズッキーニのレシピ


・ラタティユ
南フランスの煮込み料理です。
ズッキーニ、たまねぎ、なす、ピーマン、トマトなどをを2cm角くらいに切って、
オリーブオイルでにんにくのみじん切りと共に炒め、塩こしょうで味付けをし、蓋をして野菜から出る水分だけで煮込みます。
季節の野菜の持ち味を楽しむ料理で、温かいままでも、冷やしてもどちらでもおいしくいただけます。

・ズッキーニの肉詰め
ズッキーニを縦半分に切り、中をスプーンで軽くくりぬきます。
そこに、ひき肉、玉ねぎのみじん切り、卵、塩、こしょう、ナツメグをあわせてこねたものを詰めます。
おろしチーズをかけて、オーブンで中火で焼きます。

・ズッキーニのソテー
 ズッキーニは皮ごと3〜4cmの輪切りにし、塩コショウをして、小麦粉をまぶします。
 オリーブオイルを熱したフライパンで焼きます。

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