わさびの特徴わさびは日本特有の香辛野菜です。
根茎を香辛料として利用しますが、花、若葉も食用にします。
全国各地の山間の渓流に自生しており、昔はこれらを利用していましたが、江戸時代ごろから栽培されるようになりました。
わさびの保存方法
乾燥を防ぐために、ぬらしたキッチンペーパーなどで包んでポリ袋にいれて冷蔵庫で保存します。
わさびの成分と作用わさびの特有の辛味と香りはシニグリンという配糖体です。
これには、殺菌作用があり、また胃を刺激して食欲を促します。
わさびの民間療法の薬効と利用法
煎じ汁を腸炎に、風邪のときの発汗剤や温湿布剤などに使われます。
わさびの食べ方すりおろして刺身、寿司、そば、お茶漬け、とろろなどの薬味に用います。
おろすときは葉茎のついていたほうから、芽の細かいおろし器でのの字を書くようにまわしながらおろします。
こうすると、香気と辛味が強くなります。
わさびの辛味成分は揮発性なので、必要な量をそのつどおろすといいです。
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