うどの特徴うどは漢字で「独活」と書きます。長く伸びた葉柄が風がなくても動くところからこの名前がつきました。
また、大きくなったうどは、食用にも材木にもならないので、「うどの大木」という大きくても役にたたないものという意味につかわれています。
食用にするのは若い茎。自生のものを山うどと呼びます。最近は、自生のものよりも、露地で育てたものが主に流通しています。
うどの旬栽培されているうどは、寒うどと春うどがありますが、ほとんどは春うどで、旬は3月です。
ですが、通年流通しています。
うどの選び方赤い節以外の部分が純白でつやがあり、表面のうぶ毛が多いものを選びます。
根本が赤緑になっていると固いものが多く、茎の赤い斑点が褐色色になると鮮度が落ちていると思われます。
うどの民間療法の薬効と利用法漢方では、腸内のガスをだす、鎮痛、発汗作用があるとされていて、
リウマチ・関節痛にもちいられます。
うどの食べ方皮はアクが強いので、白い部分がでてくるまで厚めにむきます。
切ったらすぐに酢をいれた水につけます。
新鮮なものは生でもたべられます。
生でサラダ、酢味噌和え、酢の物などの和え物に。
薄めの味で煮てもおいしくいただけます。
|
|
|
|