つるむらさき 〜食材を知る〜


つるむらさき


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つるむらさきの特徴

若い葉と茎を食べます。花軸も食用になります。
茎・葉が緑色の緑茎種と、茎が紫色の紫茎種があり、野菜として出回っているのは主に緑色種です。
土臭いにおいがあり、加熱するとすこし粘りがでるのが特徴です。

つるむらさきの成分と作用

カロチンが多く、小松菜に近い含有量があります。カロチンは体内でビタミンAになり、粘膜や皮膚を保護します。
カロチン自体にも抗酸化力があり、抗ガン、老化防止作用があります。
カルシウム・マグネシウムが多く、骨の形成を促進するビタミンK、コラーゲンの形成を助けるビタミンCが豊富なので、骨をつくる野菜といっていいほどです。
ぜひカルシウム源として活用したい野菜の一つです。

つるむらさきの食べ方

生のままサラダにしたり、炒め物、てんぷら、みそ汁の実にしたり、
さっとゆでておひたし、ごま和えや、酢の物などにしていただきます。

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