ししとうがらし 〜食材を知る〜


ししとうがらし


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ししとうがらしの特徴

ピーマンと同じとうがらしの仲間で、甘味腫の1種です。
ししとう、青とうがらしなどともいわれます。先端がライオンの頭ににていることから獅子とうがらしの名前がつきました。
通常食べているのは、熟さないうちに収穫されたものなので、成熟すると固くなります。

ししとうがらしの旬と選び方

旬 : 夏から秋
緑が濃く、小さめで、ヘタがしなびていないものを選びます。

ししとうがらしの保存方法

10度くらいの冷暗所で保存します。
できるだけ早く食べきるのがいいでしょう。

ししとうがらしの成分と作用

ビタミンC、E、カリウム、カロチンが含まれます。
ビタミンCには、体の疲労を回復させる働きがあり、夏ばてなどにぴったりの食材です。

ししとうがらしの食べ方

そのまま加熱すると膨張して、破裂してしまうので、あらかじめ竹串などで数箇所穴を開けておきます。
炒め物、素揚げ、てんぷら、フライ、炒め煮、網焼きなどに。
さっとゆでて納豆に薬味にしてもおいしいです。
表面に油を塗って、直火で炙り、みそやしょう油などをつけて乾く程度に炙ると
簡単なお酒の肴にもなります。

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