レタス 〜食材を知る〜


レタス


母の手仕事・台所の知恵top >食材を知る>レタス

レタスの特徴

レタスはちしゃ、ちさともいいます。
原産は西アジアで、エジプトでは紀元前4500年ごろから利用されています。
葉のつき方から、玉レタス、葉レタス(サニーレタスなど)、立ちレタス、茎レタスの種類があります。

レタスの選び方

玉レタスは葉が大きくふんわりとやわらかいものがいいです。
表の葉が部分的に茶色になったものは、内部も傷んでいることがおおいです。

レタスの成分と作用

サラダ用などで野菜としてもっとも利用されるの玉レタスは、栄養価はレタスの中では一番低いです。
高栄養なレタスは、サラダ菜、リーフレタス、サニーレタスで緑黄色野菜に属しています。
カロチン、カリウム、ビタミンKも豊富です。

レタスの食べ方

生のままサラダや料理の付け合せにするのが一般的です。
炒め物、スープ、みそ汁の実、おひたし、チャーハンにもあいます。
また、焼肉、肉みそ、ピラフを包んでもおいしくいただけます。


Copyright © 2006 母の手仕事・台所の知恵· All Rights Reserved·