みょうがの特徴みょうがを食しているのは日本だけです。北海道からから沖縄まで自生しています。
食用の歴史は古く平安時代の「延喜式」にも記されています。
初夏にでる若い茎をみょうがたけ、夏から秋にかけて地下茎からでる花穂をみょうがのこと呼び、
小形の夏みょうがと、大形の秋みょうががあります。
みょうがの選び方
色つやがよく、ずんぐりとまるくしまったものがいいです。
みょうがの成分と作用みょうがはさわやかな香りと歯ざわりで食欲を促進してくれます。
この香り成分はαーピネンといい、発汗、呼吸、血液の循環をよくする、眠気をさます、消化を促進させるという働きがあります。
みょうがの食べ方薬味や、汁の実、刺身のつま、てんぷら、酢の物に使います。
生食するときはあくがあるので、切ってから水にさらします。
さらしすぎると香りが逃げるので注意しましょう。
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