マッシュルーム 〜食材を知る〜


マッシュルーム


母の手仕事・台所の知恵top >食材を知る>マッシュルーム

マッシュルームの特徴

マッシュルームはフランス名でシャンピニオンといいます。
17世紀ごろフランスで栽培が始まり、日本では1900年代の半ばから栽培されるようになりました。
傘が半円球で、茎が太くて短いのが特徴です。
色は白、淡黄色、褐色種があります。

マッシュルームの成分と作用

代謝に必要な酵素の働きを助けるパントテン酸が含まれています。
パントテン酸は、皮膚や粘膜を正常に保つ、免疫力の増強、善玉コレステロールを増やすという作用があります。
マッシュルームにはグルタミン酸という甘み成分があり、料理の味をよくします。

また、マッシュルームのエキスが口臭や体臭を消すということが報告され、食品やお菓子飲み物に利用した商品が開発されています。

マッシュルームの食べ方

マッシュルームは傷がつくとすぐに変色するので、切ったらレモン汁をかけたり、酢水をくぐらせるなどをして変色を防ぎます。
また、ゆでる時に酢を少々加えても変色を防げます。

バター炒め、クリーム和え、煮込み、オムレツ、生のままサラダに。


Copyright © 2006 母の手仕事・台所の知恵· All Rights Reserved·