えのきだけ 〜食材を知る〜


えのきだけ


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えのきだけの特徴

かさが小さいクリーム色のきのこです。
ほとんどが栽培品です。野生のものは傘が2〜8cmあります。

えのきだけの選び方

べとついていないもので、白くてはりがあり、べとついていない、
軸が変色していないのあるものを選びます。

えのきだけの成分と作用

えのきだけはまつたけ、まいたけについで、食物繊維が多い食品です。
また、食物繊維の90%が水溶性なので、腸の動きを良くし、便秘の改善、腸内の有用最近を
ふやすなどの作用があります。

ビタミンB1


えのきだけにはビタミンB1が含まれ、生しいたけの1.5倍の量があります。
ビタミンB1は疲労回復に役立ち、糖質やアルコールの代謝をよくします。
えのきだけは低カロリー食品でもあるので、ダイエット向きの食材といえます。

パントテン酸


えのきだけに含まれるパントテン酸は、脂肪の代謝に関係のあるビタミンです。
えのきだけにはナイアシンもふくまれますが、どちらも、代謝に必要な酵素の働きを助けます。

また、えのきだけには、免疫力を高める、抗癌性などの作用を持つ成分があることが
言われています。

えのきだけ食べ方

えのきだけの根本を切って、さっとゆでてさまざまな和え物に。
みそ汁の具にしても合います。
また、しょう油、みりん、酒でいり煮にすると常備菜としても便利です。
バターで炒めたり。ホイル焼きなど、煮ても焼いても幅広く使えます。


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