ブロッコリーの特徴ブロッコリーはカリフラワーと同じキャベツの変種で、ヨーロッパ西部の野生キャベツの栽培化によって生まれました。
日本へは明治時代に伝わりましたが定着せず、一般に普及したのは昭和40〜50年代のことです。
ブロッコリーは花蕾を食用にします。
ブロッコリーの選び方蕾がかたくしまり、中央がこんもりと盛り上がっているものがいいです。
切り口がみずみずしく、空洞が入っていないものがいいです。
ブロッコリーの保存方法すぐにゆでられないときは、保存袋にいれて冷蔵庫の野菜室にたてて保存します。
常温では花が開いてしまうので、さっと湯がいて保存袋で冷蔵庫で保管するのがいいです。
ブロッコリーの成分と作用ブロッコリーのビタミンCはレモンの2倍、じゃがいもの7倍です。
ブロッコリー100gで一日の摂取量がまかなえます。
また、カロチン、ビタミンB2、カリウム、カルシウムも豊富に含んでいます。
他にブロッコリーは抗ガン性物質が含まれており、アメリカの国立ガン予防研究所によるがん予防が期待できる
食べ物リストの上位にランクづけられています。
食物繊維も多いので、糖尿病、高血圧、高脂血症の予防になります。
ブロッコリーの民間療法の薬効と利用法
長ネギと一緒に煎じると、風邪の初期の悪寒や頭痛にいいといわれています。
ブロッコリーの食べ方一番手軽な食べ方は、ゆでたブロッコリーにマヨネーズやタルタルソースをかけるもの。
炒め物、グラタン、シチュー、サラダ、クリーム煮などにもいいです。
和風では、おひたしやからししょう油和えなどにも合います。
茎にも栄養があるので、皮をむいてゆでて利用しましょう。
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